プログラミング病

プログラミングと言うヤツは病気に違いない。しかも強度の中毒性。
そして今、見事に病気におかされている。
やればやるほどわからないことが出てきて、やればやるほどいろんなことが出来るのがわかってくるからやめられない。
というわけで引きこもっていたけど、今日はバイトもないしブラブラすることにした。
まずはCDを買った。最近はネットやスカパーで音楽には困ってなかったので、かれこれ6ヶ月ぶりになる。
久しぶりに買うとなるとかなり迷った。マリリンマンソンの前でしばらく腕組みをしていたが、買ったのは"EN VOGUE"と職人"babyface"の2枚。
"EN VOGUE"は名前をちょっと知っているくらいだけど、スカパーで何度か聞いていたので購入を決意した。まあまあ。
職人の方は相変わらず職人だった。ベストアルバムなので古い(80年代後半)曲も入っていたのだけど、そのころの職人babyfaceは職人のくせして所持シンセにはスネアの音色が1つしかなかったように思える。7曲めが良かった。
両方ともあまりいい買い物ではなかったが良しとしよう。“久しぶりにCDを買った”ということに満足した。
それから今日は平日なので、これも久しぶり(たぶん遍路中以来)になるマックに行った。もちろんスペシャルperlセット(ハンバーガー3個、チーズバーガー3個)を買った。これだけ買っても456円。大満足。
帰りに洗剤などを買った。
家にたどり着いて早速スペシャルperlセットを平らげた。途中さすがになえかけたけど食った。
満腹になったら手足がポカポカしてきて眠くなったので寝ていたら、バイト先から電話があった。
「岡田君、今日の夕方空いてない?」
ふへっ!?今4時じゃん。1時間後?
勘弁してくれ。丁重にお断りすることに見事成功。
目も覚めたので曲作り。作って作って作りまくり。半年以上前から手をかけていた曲が紆余曲折乗り越えてようやく「まっいっか?」と言えるレベルになってきた。この「まっいっか?」の開き直りとそのレベルは曲作りにおいて非常に重要である。時間をかければいいものができるわけではない(まさにこの曲)し、ほんの半日でミックスまで持っていけた曲のほうがはるかに良かったりする。でも、だいたいは「もっと時間をかければもっと良くなるのではないか?」という俗念に負けて細かいところをチョコチョコと手を入れてしまう。そしてそうやって負け続けたこの曲。ケリをつけるべく、ドカ〜ッとメロディーを変えたことが功を奏した。これでようやく「まっいっか?」と言える。あとはミックスするだけだけど。この曲はこの繰り返しをもう3度ほどやっているので、今日のところはここまでにして、別のやりかけの曲に手を加えた。こっちもミックスを残すのみというレベルになってきた。
気分がいいので“また”perlをいじる。いじっていじっていじりまくり。imode版はできあがったので、次なる目標に向けお勉強。かなり進んだ。
そうこうしていると大澤がやってきた。大澤の実験の被験者をしたときの謝礼の領収書を書いた。

こんな生活、普通にサラリーマンしていたらできんだろうなと思う。有り余った時間をフルに使ってやりたい放題。収入的にはバイトだけだからやはりキツイといえばキツイ。その点はどう考えてもサラリーマンの方がいいだろう。将来もわからない。
どうだろう?どっちがいいんだろうか?
10月にお四国参りしたのも、あれだってサラリーマンしていたらできないことだろうし、サラリーマンじゃなかったおかげでできたと思っている。
でも、こういう人間は社会には認められない。もちろんオレにもその覚悟はある。オレはオレ自身が認めれられれば社会に認められなくても結構平気だからそれでもいいけど、そうは言いながらも認めてもらっている部分はあるし、その恩返しになるような社会貢献はしなくてはいけないと思う。
しかし、サラリーマンになることが社会貢献なのではなくて、社会貢献の手段の1つにサラリーマン“も”ある。
必要なのは「社会貢献をしている」と自分で言えるだけの自負だろう。
だからオレはアンチサラリーマンではない。キチンと自負やプライドを持ったサラリーマンはどんな人でも尊敬する。
社会貢献の方法はもうオレの中では決まっている。それがオレの21世紀になるのだろう。

以上がこの日記を始めた意義だ!

さっき来た大澤が
「引きこもり過ぎ・・・」
と心配そうだったので書いてみた。

勢いついでにもう一つ書きたいことがある。
オレは親に孝を果たさないことに決めた。
いつか両親がこのページを発見したら心して欲しいのだけど、不義と思われようとオレは親に孝を果たさない。
オレが親やいろんな人々から受けたたくさんの恩やこれから受ける恩は、すべて自分の子供や次の世代や他の人に返す。
オレは、受けた恩を受けた人にそのまま返すのではなく、別の何かに返していきたい。そしてオレの恩を“買った”子供や何かもまた別の何かにその恩を返して欲しい。
そういう流れを作っていきたい。
オレがお四国参りで受けたたくさんの恩をそのままあの人達に返したところで世界は廻らない。
だから社会貢献なのだ。
この前の飲み会でリョウさんは言った。
「オレは空手で社会貢献をしようとしている」
こんなかっこいい言葉はないだろう。

以上、10日遅いけど21世紀の所信表明としとこう。

今日は日記らしい日記を書けてこれまた満足。おとなしく寝よう。

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