蝉が鳴いた。
すごく良い天気で、洗濯とか風呂掃除とかを気持ちよくやって江戸川の花火大会に行った。
現地集合にしたのでひとりで電車を乗り継いで市川へ。すでにこのとき夕方5時前だというのに電車は満員。浴衣率が高い。「浴衣を買ったけど、やっと着るタイミングが来たわ〜!」な感じ。
市川駅に着くと駅構内の熱気と湿気がすでに違う。ナカジマ、ツナシマ、ウエオカ、ナカノと待ち合わせて遅れてくるアラキ(とその彼女)を待つついでに駅前をブラブラした。
アラキから行けなくなったという連絡を受けて会場の河原に向かった。
向かう道すがら焼き鳥など食べながら、着いたら着いたでお好み焼きなどを食べながら開始を待った。
河原なので土手の草の上に座るわけだけど、去年東京湾花火で学習したにもかかわらず敷物などを何も用意してなくて、ケツの下にうちわを敷いてしのいだ。痛てえ。そして始まるともう座ってられなくてずっと立って見た。
何も考えずに場所をとったんだけど、運良く花火から近くてすごく大きく見れた。そのかわり風向きのせいで煙と灰をいっぱいあびて腕とかシャツが黒くなった。
東京湾花火の時も感じたんだけど、オレは花火を見て「キャー!」「すごーい!」みたいな雄叫びをあげる文化で育ってないのでどうも違和感がある。花火はじっと黙って楽しむもの。
それと、ヒトチンをはじめ、四六時中携帯のカメラを向けて必死に撮っている人たち。おまえらはいったい何をしに来たんだ!?ま、オレも撮ったわけだが・・・ちょっとだけ。
全体的には東京湾花火より見やすくて良かった。風もあってそれなりに涼しかったし。
帰りは、河原から駅へ向かう道に出る出口が小さくてうんざりするくらい混み合った。おかげでナカジマははぐれるし、やっと落ち合って駅に着くとツナシマがはぐれるし、花火を見る最適人数は4人かもしれない。
家が近いナカジマんちにみんなで移動して軽く飲んでそのまま寝た。部屋が2つあるのはこういうときに良い。
江戸川花火
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