いや〜〜〜勝った!!!ダイエー!!!
オレはうれしいよ!!!
阪神も好きなんだけど、どうも世間の「今年くらいは阪神に優勝を・・・」という空気が生ぬるくて応援する気になれん。むしろ負けてしまえ!!
“今年くらい”って言ったって選手はみんな、毎年がんばっているんだよ!!
阪神の変なタイミングの勇退発表もすごくイヤ。これでいっきに阪神への愛情はなくなった。
もうダイエーが優勝するしかない。
カレーの材料が余っていたのでまたつくった。
前とは違う味にしたくてルーを入れる前に冷蔵庫にあったホイップクリームを入れてみた。しかしよく考えるとこれはクリームシチューか?でもカレーが食いたいのでルーを入れた。まろやかなカレーになった。
またニューシネマパラダイスを見た。何度見てもいい。今回ははじめて日本語吹き替えで見た。違和感があるけど字幕を追わなくていいというのはすごくいい。もっと日本語吹き替えが流行ってもいいんじゃないだろうか?そうすれば制作側の吹き替え能力も上がって自然に見られるような代物になるはず。
給料日前だというのに少し余裕があるので、夜中ツタヤに行った。「打ち上げ花火、横から見るか〜」DVDゲット。ついに。
ビデオはあってもうクソほど見ているんだけど今はデッキが壊れて見れないし、もう見過ぎてヨレヨレなので保存版。
ひさしぶりに見てまたドキドキした。ビデオにはなかったシーンが追加されていた。これは入れといたほうがいいシーンだ。
なぜにオレがこの作品にこれほど執着するのかさんざん語ったと思うが、また語る。
あれはオレが高校3年の夏休みも終わろうとしていた頃、そう、“最後の夏休み”が終わろうとしていた8月のたぶん30日か31日あたりだったと思う。ふとフジテレビの「if」を見ていて、どうしても忘れられない物語に出会った。夏の終わりの哀愁がなんとも「ノスタルジック」。ああ夏休み。
それから運命の再会は2年後の大学1年(オレは1浪だから)。飲んでいた時に何かの拍子に「if」の話になってこの忘れられない物語のことを話したら、なんと!ナカジマがその放送をビデオに録っていた。
さっそくダビングしてその夏はひたすら見続けた。あまりに感激してテーマ曲を完コピして打ち込んでしまう純粋なオレ。
その後、劇場公開されたのを見て、ビデオになって、それからもずっと見続けている。特に夏は。ちなみに冬は「LoveLetter」を見ることになっている。
何度も見たくなる映画が本当の良い映画だと思う。一回だけ見て楽しむタイプの物語はテレビドラマにしたほうがいい。何度も見たくなるようなテレビドラマは映画にしとけ、と。この映画を見るといつもそう思う。