オレの主催というか呼びかけで集まったちょっとした会に赤坂に行った。といっても全員初対面。8人くらい。大学生もいれば普通にサラリーマン、OLもいる。みんな留学経験とかあったりするのでその話で盛り上がった。みんなの中では中国が熱いらしい。話を聞いていると確かにそんな気がする。1都市の人口が1000万人くらいなのだから、そりゃあ想像もできないくらいスゴイのだろう。世間で騒がれている以上にこれから中国は熱いのかもしれない。
途中から、東京で劇団を持っていた前橋さん(40代男性)が映画を撮りたいという話でもうひと盛り上がりした。映画はとにかく資金集めだ。企業に提供を求める際は3000万円では門前払いで5000万円以上でないと振り向いてくれないらしい。確かに。前橋さんも大雑把な見積もりは3000万円でも実際には細々したモノを合わせると5000万円くらいにはなると言っていた。金かかるなぁ。
会が一段落したところで前橋さんが演劇関係で相談を持ちかけられている高校生に会いに行くと言うのでついて行った。赤坂のヴェローチェへ。役者志望の高校3年生の2人は前に前橋さんに芝居を習っていたらしい。4月に公演をしたいけどどうしていいかわからないという相談。オレも音関係ならわからないことがあったらいつでもどうぞ、と携帯番号を教えといた。最近の高校生はみんな携帯を持っているのだ。すげえ。そして、若い!青いけど若い!若いっていいなぁとつくづく思ってしまった。でも、前橋さんに言わせればオレも“まだ”25歳だ。
高校生が帰ってから前橋さんと2人で映画話と映画音楽話で2時間ほど激論した。やはり日本とアメリカの映画の手法、ステータスの違いは顕著だ。
とてもよい時間を過ごした。
会
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